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teepeeのニッッキ

ただ毎日、暮らしています。その日記。備忘録。思ったこと。

読書

日記3

ここ2週間くらいで結構、本を買ってしまった。たまった本がうっとうしくなったので、10冊くらい売る。これで蔵書は10冊くらいになる。本当はもっと減らしたい気分だけど、また欲しくなりそうだなーという本ばかりなのでしかたない。本は買わず、図書館生活を…

日記2

部屋にこもって本を読む。それが一番の幸せだなー。と思う寒い一日。 読んだページ数が1日の充実度である。 読んだ本の数が1ヶ月の充実度である。 『扉は閉ざされたまま』石持浅海 ミステリはすぐに読めて楽しいけど、連続で何冊か読むと疲れるというか、お…

日記1

今日は、近くの温泉に行く。サウナに入りながら、さっき読み終わった小説の内容を思い出したりする。 帰りに図書館に寄ってその小説を返し、借りる本を選んで帰る。 そんな仕事のない日の午後。 『シンセミア』阿部和重 それぞれの思惑を持つ登場人物が好き…

雑記

主体的である。かと言って自己中心的になるでない。「自分」にとってどうか、「自分」はどう振る舞うべきかを大切にする。しかし、独りよがりになるのでなく、周りを見ながら自分の振る舞いをする。 それと同じように、情報や、知識、外から入ってくるもの何…

プア充を目指す?

規則正しく暮らす。 平々凡々と暮らす。 簡素に暮らす。 『プア充 高収入は、要らない』島田裕巳 自分には、高収入は要らない、じゃなくて期待できないという感じなのだけれど。そして、本の中では年収300万が十分だとされてるけど、もともとそのくらいの給…

他者の目を気にする私

内面化された他者の目に煩わされる。 自分の思った通りに振る舞えばいいと、何も気にせず振る舞えばいいと思っても、こんなことしたら変だとか考えてしまう。 マナーとか、常識とか、道徳とか、そういうものって「みんな」が便利に生きてくための装置に過ぎ…

働くことがイヤな私

仕事を辞めたい。 もし高校生に戻れるなら、今の職業を選ばない。 仕事に自己実現を求めていた。社会的な評価を得られるような人間になって、同級生に認められたい。 声には出さないけど、自分でもそんな下世話な欲求は認めたくなかったけど、心の中ではそう…